製作記
       FGザク

 

 バンダイのFG(ファーストグレード 1/144)MS-06Fザク兇寮什遒竜録です。
 300円という低価格プラモデルですが、プロポーションがいいという噂なので、多少手をいれてみるです。
完成品をオークションに出したら売れるかな?
 製作期間 : 2007年4月10日頃〜

 

 

 

 

 

●20070421更新分。

2007年4月10日頃、製作開始。

今回は、可動部分なしの完全固定モデルを作る予定です。

 

 

 

 

 

スカートは基部を残し下の方は一枚毎に切り離す。
前部左右にスジ彫り追加。
腹の動力パイプ付け根の穴をプラ板で塞ぎ小さくする。

 

 

 

 

 

 スカートを切り離したために、スカートとふんどしの隙間から内部が見えるので、プラ板でふんどしを延長する。

 

 

 

 

モノアイ内部を新設。
上から、塩ビ板/ビーズみたいなの/本体部分。
主にランナーの説明板(?)を切り貼りして作成する。
モノアイと言いながら、サブカメラも付けてみました。

 

 

 

 

頭部は窓を全てくり抜き、モノアイ設置のため底部も丸くくり抜く。
口のダクト部を深く削りこみ、プラ板で自作したルーバーをセットする。

 

 

 

 

左肩ブロックと一体になっているアーマーは削り出して別パーツになるため、別キット(シャアザク)から肩パーツを流用する。
関節部は各パーツ塗装後にアトハメするため、加工する。
肩ブロックに斜めのモールドをプラ板で追加。
装飾パイプを仕込むための穴を4箇所ピンバイスで開ける。

 

 

 

 

 

腕の関節部もアトハメ仕様に。
装飾パイプ用の穴、プラ板の追加モールドも。

 

 

 

 

 

キットの手首を加工して使うことにします。
武器を持つための大きな穴をプラ板・ランナー等で塞ぎ、デザインナイフでそれっぽく彫りこむ。
掌側も指の厚さが足りないので、薄くする。

 

 

 

 

 

写真はパテ埋め加工途中です。
指を全て自作しようとして途中でいやになったので、手の甲パーツがひとつ足りなくなりました。
シャアザクから手の甲を流用しています。

 

 

 

 

太股部の膝関節もアトハメ加工する。

 

 

 

 

膝下の骨格もアトハメ加工する。
装飾パイプを貼り付ける。

 

 

 

 

スネ部の動力パイプ用の穴が大きかったので、裏からプラ板で塞ぎ、円柱状の基部を作成する。

 

 

 

 

足首は、アトハメ加工とスジ彫り、装飾パイプ用の穴を追加する。

 

 

 

 

左肩のアーマーは肩ブロックから切り離し、ツノの基部にプラ板・パテで段を付けてみた。
右肩の盾の表側は、スジ彫りを追加し、フック2本を真鍮線で作ってみた。

 

 

 

 

盾の裏側は大きくへこんでいるので、プラ板でふたをして、表面にもプラ板でモールドを追加する。
アーマーの裏のツノ穴もプラ板で塞ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●20070502更新分。

脇の下の合わせ目が目立つので、プラ板でカバーした。
スカートの横とふんどしの下にもプラ板でディテール追加。

 

 

 

 

 


首の接続部を隠すために、首周りにプラ板で囲いを作成。
背中とランドセルが一体化するようなモールドになっていたので、背中を削り込んで別体感を出してみる。

 

 

 

 

 

 ランドセルのバーニア周りがイマイチだったので、上部も一緒にプラ板で塞いでみた。
動力パイプ取り付け部の穴を小さく。
丸いパーツとプラ板で側面部にディテール追加。
裏面の上下に隙間が見えるので塞いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  (つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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