製作記
   リトルグレイタイプ・エイリアン《ひろし君》

 

 《ひろし君》の原型製作の記録です。
 いくつかの工程の写真が足りないし、ピンボケしてるしで、見ずらくてすみません。
 デジカメも初心者だったりします。
 製作期間 : 2003年9月〜2004年1月。

 

 

 

 

 

 

 頭部は、割り箸の先に石粉粘土(ファンド・スーパーライト)を丸めて付け、充分乾燥させる。
ポリパテ(タミヤ)を厚く盛り付ける。

 

 

 

 

 

 胴体は、プラ棒(タミヤ5�亞僉砲鬟薀ぅ拭爾任△屬辰胴�格を作る。
プラ棒・ポリパテで肉付けし、カッター・棒やすりで削って形を作っていく。
右の写真は、ダミーの頭(石粉粘土製)をのせてバランスをみているところ。

 

 

 

 

 

 手は、エポキシパテ(タミヤ)を手でこねて、手のひらと三本指を作る。
親指もエポキシパテで作り、手のひらに瞬間接着剤で付けて、ポリパテで形を整える。

 

 

 

 

 

 頭部をカッター・棒やすりで削り、形を出していく。

 

 

 

 

 

 おおまかな形が出来たら、ラッカーパテ(タミヤ・ベーシックタイプ)で細かいディテールを作り込んでいく。
溶きパテ(グンゼ・Mrサーフェイサー)を塗り、凹凸をチェックしながら仕上げていく。

 

 

 

 

 

 胴体も、おおまかな形が出来たらパーツごとにカットし、各々の表面仕上げを頭部同様に行う。
左脚から出ている真ちゅう線は、パーツ合わせのダボ穴を作るための位置固定用。
ピンバイスで穴を開けて差し込んである。

 

 

 

 

 

 腕と手を、真ちゅう線で継いでポリパテで整形する。
胴体同様に表面仕上げを行う。
胴体との接合部には、パーツ合わせのために真ちゅう線用の穴が開けてある。

 

 

 

 

 

 型取りの終わったシリコンゴム型。
複製されたパーツ。今回は5個に分割した。

 

 

 

 

 

 レジンキャストの複製パーツで、完成品サンプルを作成中。

 

 おしまいでぷー。

完成品はこちらでぷー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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